交通事故の示談交渉を弁護士に依頼する前に

十分に気をつけていても交通事故の被害に遭うということは誰にでも起こりうることです。このような場合、相手方の保険会社の従業員と示談交渉を進めていくことになりますが、交通事故の経験に乏しい法律の素人にとっては不利になってしまうケースも多いです。したがって、法律の専門家に相談・依頼するということが有益であると言えるでしょう。この点において、法律の専門家といえば弁護士と考えるのが一般的ですが、司法書士という法律の専門家がいることも選択肢として検討することをオススメします。昨今、弁護士が急増しており、依頼者とのトラブルや不祥事が多発しているからです。昨年度の懲戒処分は100件を超えている状況にあります。もっとも、弁護士・司法書士双方に言えることなのですが、それぞれの専門分野が有りますので、事前に調べることが重要となります。

弁護士を活用する、交通事故の示談交渉

交通事故において、被害に遭った人の場合は生活保障としての補償金等を得るためには相手方及びその代理人と示談交渉をすることによって手続きがされることになります。ただ、この交渉をする際は円満且つ穏便に進めて行くためには専門家である弁護士を始めその他の自由業者に依頼をすることが多々あります。自由業者等に依頼をするメリットとしては、交渉がスムーズに行って且つ補償金等を得やすくなるということです。自由業者を選ぶ際のポイントとしては、相談を親身になってしてくれる人であったり、着手金やその他の報酬について明瞭会計であるかどうかを見極めなければなりません。交渉をするプロとしての自由業者ですが、とにかく利用する側としては自分にとってメリットとなるかどうかが決め手となります。自分にとって心地良い自由業者というのは、よくTVのCM等で見ることがあったり、新聞広告等でもことがよくあります。それらの情報を、小まめにチェックをすることによって円満且つ穏便な問題解決に繋がることでしょう。

交通事故の示談は弁護士介入で立場強める

移動中に交通事故を起こしてしまうと警察の実況見分が終わると後は加害者と被害者間の示談となり、警察はそれ以上介入しなくなります。こうなった場合に一番に懸念されることは双方間におけるトラブルとなります。多くの場合は双方の任意保険の会社の担当者が警察の実況見分を元にして過失割合を決めて保険金が支払われるようになって被害補償金についてはそれで終わりです。ですが被害者の中にはそこで納得して終わらない場合があります。これを口実にしてさらに恐喝に近い行為で差し迫る場合があります。こうなった場合に被害者が単独で交渉をすると大変危険になる場合があります。またその逆バージョンもあります。加害者が被害者を丸め込めようとする場合もあります。弱気に付け込んでこのような事態になると第2第3の犯罪になりかねません。だからそれを避ける意味でも弁護士介入はとても大事になります。弁護士に払う費用は確かに高額になりますが客観的に蹴りをつけることで、このような双方間でのトラブルを抑えることができます。

当事務所では、交通事故に遭われた皆様が出来るだけ気軽に相談に来ていただけるように、相談料を無料としております。 当事務所は、交通事故案件ばかりを扱っておりますので、交通事故の被害者の方々が適正な示談金を獲得することに貢献してきた実績があります。 交通事故分野に特化した当法律事務所では、被害者の法律相談、賠償交渉などの事件解決を専門の弁護士が分かりやすく丁寧に対応しております。 弁護士による交通事故示談相談なら中村・橋本法律事務所